開始額と段階数を入れると、段階ごとの賭け金、必要な資金、1周をすべて失う確率、1周あたりの平均損益がすぐに出ます。バンカーのコミッション5%とタイ(引き分け、返金)を含めた8デッキの理論確率で計算します。
| 段階 | 賭け金 | 累計 | ここで勝つと | ここまで来る確率 |
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確率:バンカー 45.86% · プレイヤー 44.62% · タイ 9.52%(8デッキ理論値)。タイは返金とみなし、同じ段階をもう一度賭けます。
負けたら次に2倍を賭け、勝ったら最初の額に戻る賭け方です。一度勝てばそれまでの負けを取り戻し、開始額の分だけ残るのが魅力です。ただし連敗が長引くと賭け金が急に大きくなります。6段階目では開始額の32倍を1回で賭けることになります。
Hiddenpick R&D が集めた Evolution ライブバカラのシュー55,214個では、同じ側が6回以上続いた列が45,568回、10回以上が2,706回ありました。6回以上はほぼシューに1回、10回以上はおよそ20シューに1回です。段階を決めるときはこの数字を基準にしてください。
出典:Hiddenpick R&D、2026-09-09〜2026-09-26、96テーブル、352万手。
Hiddenpick ではベット表を自分で決め(2倍、1・3・7・15のようなゆるやかな表、固定額)、利確・損切りのラインを設定できます。連敗が最後まで続いたらそこで止めることが、マーチンゲールを長く使う唯一の方法です。仕組みはバカラ自動ベットツールとは?にまとめました。
正解はありません。段階を増やすとすべて失う確率は下がりますが、失うときの額は大きくなります。まず計算機の「必要な資金」が資本の何%かを見てください。
勝ったときに負け分を取り戻してさらに残るよう、少し多めに上げる表です。「直接入力」に入れれば同じように計算します。
Evolution ライブバカラでは、タイのときバンカー・プレイヤーへの賭け金は返金されます。計算機もタイを引き分けとみなし、同じ段階をもう一度賭けるとして計算します。
はい。バンカーで勝つと賭け金の0.95倍しか受け取れないことを反映しています。そのため2倍マーチンをバンカーで行うと、勝っても開始額より少し少なく残ります。
短期ではよく勝ちますが、長く見ると1周の平均損益はマイナスです。ときどき来る全損がそれまでの利益を持っていきます。止めるラインを決めておくことが大切です。
Hiddenpick は Stake(stake.com)の Evolution ライブバカラを、決めたルールどおりに代わりに回す Windows プログラムです。登録すると3日間無料で使えます。